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人間のみなさん
宇宙船地球号においては 食べ物、資源、住処… 全てシェアするようお願いします また、ゴミは各自お持ち帰りください その他の生き物より
精神(こころ)に唾する者は
物質(もの)に囚われる 物質(もの)を蔑ろにする者は 精神(こころ)をも失う 少なき物質(もの)に足り、 大事に扱う者は精神(こころ)を養う
ウロコ雲浮かぶ空
龍の飛んだ跡 黄金色に光る穂先 山は紅葉のカーペット 何もかもが黄金に輝く日は 何もかもが叶うよう 龍のウロコを身に纏い心は天翔る 蒼き空をどこまでも昇れ
なぜこの道を選んだのか?
ふと立ち止まる 案内人もガイドブックもないこの道を 何度引き返そうと思っただろう? 何度別の道を歩こうとしただろう? でも未だこの道を歩いている ならば、ワタシの魂が選んだのだろう そう思い切れたら、 道の先に足跡があることに気付いた すでにこの道を歩いた先人たちがいることに 先人たちの意識と触れることがあることに 時に神様が見ていることに もはやこの道も、この旅も孤独ではない
自ら語らず
ただ耳を傾ける 野辺の花が囁き 大樹が語り 山が教える 騒音はいらぬ コトバもいらぬ
どんなに見た目が同じでも
シシガミのいない森は、もはや同じ森ではない キツネに騙されなくなったヒトで溢れる世界に、物語はいらない ドラマの主人公が消えれば、ドラマは終わる セットは残れど、次のドラマは始まらない 平成とはそんな時代に見える 昭和は遠くになりにけり…
時は捉え所がない
数えた途端に逃げて行く 時の流れに身をまかせ… 乗っかっていれば時は漂う 永遠の瞬間に溶け合う 時を刻む? 愚かな人間の浅はかさ チクタク、チクタク 心が痛い
今日も天照らす太陽は輝きを増し
サンシャイン… お日様の下で働き お日様の恩恵で生きている 僕らはみんなサン社員 ●天文カンケー?では、最近太陽黒点が消えたことが話題になっていたが、 どうやら9月末に一年(以上)ぶりに現れたらしい。 太陽黒点の動きが気候変動を左右するということで、 心配されていたのだ。 冬に向かっているというのに、近頃の陽気は何だろうと思っていたが、 どうも温暖化だけが原因ではないようだ。 太陽黒点が消えた! http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080908/1007780/ 太陽黒点がやっと出現 http://wiredvision.jp/news/200909/2009092823.html
コトバは事分ける
アナタとワタシ コトバは判じる 良い悪い コトバは理屈の始まり コトバは苦悩の始まり コトバを知らぬ赤子は幸せだ 喜びに満ちている 理屈を手放せば、 生には喜びしかないと教えてくれる ただ在ることの喜び そう思える時間を持てるオトナは幸せだ
Are you really happy with your life ?
Are you really excited about your life ? Are you sure to live your own life ? Listen to the voice inside yourself. Listen to the voice of your soul. What to do..... ●『坊ちゃん』の時代 1〜5(作/関川夏央・画/谷口ジロー) 明治の文豪たちと社会主義運動に身を投じた人々の群像。 個としていかに生きるべきか?近代の始まりと共に変わらぬ命題。 僕らの苦悩は、すでに彼らが著している。 だから、漱石、鴎外、二葉亭四迷らは、読み継がれる。
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